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『VALORANT』の新たな章、Episode 12 Act 2がいよいよ幕を開けます! 今回のアップデート「パッチ12.05」は、クロアチア出身の新コントローラー「ミクス」の参戦に加え、エージェント修正、そしてUIの刷新など、ゲーム体験を大きく変える内容となっています。開発チームは今回の調整について、「個人のスキルだけでなく、チーム連携がより輝く環境作り」を重視したと語っています。
3月19日午前3:00(日本時間)より、新エージェント「ミクス」が加わります。音のエネルギーを駆使し、味方を鼓舞しながら戦場をコントロールする、これまでにないスタイルのコントローラーです。
高ランク帯やプロシーンで「全ロールを兼任できる」ほど万能だったヨルに調整が入ります。
ゲートクラッシュ: ポータル有効時間が 30秒 ⇒ 15秒 に半減
ブラインドサイド: チャージ数が 2 ⇒ 1 に減少
ルース: デス中のスモーク持続時間が 14秒 ⇒ 6秒 と大幅短縮。
メドル: 効果範囲が 6m ⇒ 4m に縮小。
ガイディングライト: 60秒のクールダウンを追加。安易な索敵目的の使用にリスクを持たせる変更です。
モデル変更: 物語の進行に合わせ、力の代償として体に結晶が追加された新モデルに更新。
UI改善: ヒーリングオーブのターゲットがより分かりやすくなる新ウィジェットが導入されました。


「裏方の貢献」が正当に評価されるよう、HUDとキルフィードがアップデートされました。

アシストバナーの追加: アシスト時に画面下部に専用バナーと効果音が表示されるようになります。
キルフィード詳細化: どのアビリティーやダメージがキルに繋がったのか、アイコンで表示されます(味方チームのみ)。
ステータス効果タグ: バフは左、デバフは右と整理され、残り時間も一目で確認可能に。
コンペティティブのマッププールが入れ替わります。
IN: ロータス、フラクチャー
OUT: アビス、カロード
ロータスに関しては、Aサイト周辺に大きな変更が加えられました。アタッカー側の壁が厚くなり開幕の壁抜きが廃止されたほか、Aサイトの設置可能エリアが制限され、より防衛側が守りやすい構造へと再設計されています。


期間限定の新モード「ノックアウト」が登場します。 5v5のラウンド制エリミネーションで、「敵をキルすると味方が復活する」というユニークなシステムを採用。オーブを確保して陣地を広げ、相手チームの全滅を目指す、非常にスピーディーなモードとなっています。 ※これに伴い「オールランダム ワンサイト」と「スカーミッシュ:2v2」は終了となります。
PREMIER Stage V26A2: 3月18日より開幕。今ステージは6週間の短縮日程となります。
ランクしきい値調整: イモータル以上のランクレーティング(RR)しきい値が全地域で統一されます。