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『VALORANT』新モード「ノックアウト」発表ー敵キルすると味方が復活!連携、戦略が重視される進化したチームデスマッチ

『VALORANT』の新モード「ノックアウト」が3月19日より登場。「キルで味方が復活」「チーム間を隔てる壁」でチームワークと戦略が重要なチームデスマッチ。

えとのす棘

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Riot Gamesは日本時間の3月16日、『VALORANT』の新ゲームモード「ノックアウト」の情報を公開しました。3月19日に開幕するシーズン2026 // Act 2にて登場します。

「ノックアウト」はチームデスマッチを戦術的かつ、チーム重視に進化させたゲームモードです。新規から熟練プレイヤーまで、スパイクの設置/解除といった連携の負担なく、チームワークが輝くスピーディーなセッションを楽しめます。

キルで人数不利を覆せる、ラウンド制のチームデスマッチ

「ノックアウト」はラウンドベースのチームデスマッチで、敵を全滅させるとラウンドを獲得し、先に4ラウンド取得したチームが勝利となります。試合時間は8分~15分と短めで、あまり時間のないフレンドとも、すぐにチーププレイを楽しめるようにデザインされています。

特徴は「敵をキルするとデスした味方が復活する」こと。たとえ、1v5の状況になったとしても2キルを達成し、味方の復活を待てば人数状況は3v3に。逆境もキルで逆転できる手に汗握るシステムです。

チーム間を隔てる壁、攻め込むには連携必須

マップの中央にはチームとチームを隔てる壁が存在します。敵陣に攻め込むには壁を越える必要がありますが、越えればデバフも付与。1人で攻め込むのではなく、味方と連携して動く必要があります。

また、オーブを回収すると壁を前進させることも可能。陣地を拡大することで、強力な布陣ポジションを確保し、有利な状況を作ることができます。


チームデスマッチをより戦術的に進化させたモードとして開発された「ノックアウト」。新規プレイヤーも、キルトレードやチームでの連携などを素早く体験でき、熟練プレイヤーは、編み出した戦術を実戦で試す場としても活用することができます。新モード「ノックアウト」は3月19日に開幕する新シーズン2026 // Act 2より登場します。

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