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Worlds3連覇を達成するなど世界を代表するSUPプレイヤーとして人気を集めているT1のKeria選手が現地メディアのインタビューに応じ、昨シーズンの振り返りや開幕が迫る新シーズンへの決意や抱負を語るとともに、自身の将来的なキャリアについての考えを明かしました。
Keria選手は2025年シーズンについて、自身のパフォーマンスが満足行くものでなかったと言及。それでもチーム一丸となって苦境を跳ね返してWorlds3連覇という偉業を成し遂げたことは大きな財産になる経験だったと振り返っています。
今季は新たに「JD Gaming」から加入したBOTのPeyz選手とデュオを組むこととなるKeria選手。2025年シーズンまでコンビを組んだGumayusi選手へのリスペクトを強調しつつ、Peyz選手については昨年末の「KeSPA CUP」の時点ですぐにチームに溶け込んだことなどから高いポテンシャルを感じており、自らも学ぶところがあると話しました。
そして話題は2020年にDRXでのデビュー後、同年11月にT1へと加入し既に在籍期間は5年を超えている自身のキャリアへ。Keria選手は「子供のころから원클럽맨(ワンクラブマン)に魅力を感じていた」と話し、今後についても「T1は最高で、(チームを)去る理由がない。未来のことは分からないけれど、チームとも信頼関係を築いてきた。これからも最善を尽くす」と確固たる“T1愛”を口にしました。

同じチームでLoLEsports界を代表するワンクラブマンであり続けるFaker選手の存在も大きく、Faker選手に倣って読書も始めたとのこと。インタビューの最後にはさらなる成長に加え、日本で開催される「アジア競技大会」代表への意欲も示したKeria選手。まずは1月14日に開幕するLCKでの活躍に注目が集まります。