Riot Gamesは3月31日(日本時間)、これまで『Project K』と呼称されていた『リーグ・オブ・レジェンド』のTCG(トレーディングカードゲーム)の正式タイトルが『Riftbound』に決定したことを発表しました。併せてヤスオ、ジンクス、リー・シンなどのチャンピオンのカードビジュアルも初公開となります。
◆『リーグ・オブ・レジェンド』の世界観を元にしたTCG『Riftbound』
『Riftbound』は、『レジェンド・オブ・ルーンテラ』の意思を継ぐリアルTCGです。昨年12月に公開された紹介映像では、配信中の『レジェンド・オブ・ルーンテラ』からデザインなどを継ぐものではありながらも、同作のリアル版というわけではなく、さまざまな『リーグ・オブ・レジェンド』のIP作品からアートデザインの面で恩恵を受けていることが読み取れます。
そして今回の発表映像ではエグゼクティブ・プロデューサーのChengran Chai氏とゲームディレクターのDave Guskin氏が登場し、『Riftbound』という名前およびそのゲームの概要を説明しました。プレイテストのフィードバックを受けてより独創的なビジュアルと洗練されたUIにアップデートされ、初弾のセット「Origins」では『リーグ・オブ・レジェンド』のチャンピオンの構築済みデッキを含む300種類以上のカードと共に販売される予定とのことです。
それに加えて映像内では現在開発中のカードのデザインがお披露目され、ヤスオ、リー・シン、ジンクス、ビクターのカードビジュアルが明らかになりました。



また、本作は1対1でのプレイがメインとなりますが、2対2のチーム戦にも対応。競技性はありつつもマルチプレイにも対応しているため、多くのユーザーに楽しめるものとなっています。
2025年初頭に中国で、2025年後半に英語圏の国で、そして2026年にはその他の地域でローンチされることが発表されている『Riftbound』。今後の最新情報は公式Xをご確認下さい。