
- League of Legends
- コミュニティ
アメリカ・テキサス州で開催中の『リーグ・オブ・レジェンド(LoL)』の国際大会「Worlds 2026」。10月26日(日本時間)に行なわれたスイスステージ・ラウンド3では、ともに2-0で勝ち進んできたLCK第1シードのGen.GとLCS第2シードのLYONがBo3で対決。ここで3勝目を挙げたチームがノックアウトステージへとコマを進めます。
Game 1から両者ともに激しい攻防が繰り広げられました。わずかにGen.Gリードで進んだ試合でしたが、バロン獲得を機に形勢逆転。LYONがまずは1本を取りました。続くGame 2、今度はオブジェクトの有利を掴んだGen.Gが、集団戦の勝利から相手陣営に攻め込んでネクサスを破壊し1本を取り返します。そして迎えたGame 3、序中盤はかなりの接戦となりイーブン状況のまま終盤へ。最終的に、二度の集団戦に立て続けに勝利したGen.Gが試合を制しました。これにより、ベスト8に進出したのはGen.Gとなりました。
本稿では、試合終了後に現地ステージで実施されたGen.G Canyon選手の勝利インタビューの翻訳をお届けします。

――勝利おめでとうございます。
Canyon:ありがとうございます。
――今日の試合はかなりの接戦でした。振り返ってみて、どういった部分の対処が一番難しく、最も印象深かったのはどんなところでしたか。
Canyon:やっぱりGame 1で自分たちは、構成的にあまり良い組み合わせではなかったと感じました。ファイトをしたくても上手くできないような状況になってしまったことが一番印象深かったです。
――これまでInspired選手がGen.Gと対戦するたびに変わったピックを出してきて困惑させられてきましたが、今回は非常に柔軟にジェイスに対処させるなどさまざまな戦略を準備してきたように思います。今回のマッチを準備するにあたって、どんな点が一番重要でしたか。
Canyon:確かに、Inspired選手ならではのチャンピオンプールがあると考えています。Game 1でも、最近はシンジャオがあまり出てこないんですけど素晴らしい活躍を見せていましたし、やっぱりジャングルのチャンピオンについてかなり考えながら準備しました。
――最後に、北米サーバーのSoloQのIDを「Concrete Jungle(コンクリートジャングル)」という高層ビルが立ち並ぶ都会を比喩したニューヨークを表す単語にしていますよね。ニューヨークに行くために、決勝の舞台に足を踏み入れるためには、ここテキサスでもうあと2勝を挙げなければなりません。自信はありますか。
Canyon:自信はいつでも満ちあふれていますよ(笑)。毎日SoloQのニックネームを見つつモチベーションを上げていますし、いつも決勝に行く想像をしながら意欲を燃やしています。かならず行けるように頑張ります。
――インタビューありがとうございました。次の試合もうまくいくよう願っています。
