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アメリカ・テキサス州で開催中の『リーグ・オブ・レジェンド(LoL)』の国際大会「Worlds 2026」。10月25日(日本時間)に行なわれたスイスステージ・ラウンド2では、初日にともに1勝を決めたHanwha Life Esports(HLE)とGen.GのLCKチーム同士が激突しました。
まずは序盤、HLEがトップ側、Gen.Gがボット側を押していく展開のなかでイーブン状況が続きます。しかし、中盤のヘラルドファイトでGen.Gが勝ったのをきっかけに、試合は徐々にGen.Gペースに。HLEが果敢に集団戦をしかけるも巧みなプレイでGen.Gがいなし続けていき、勝負どころとなったドラゴンソウルファイトでもGen.Gが勝利し最終的にゲームを制しました。これにより、Gen.Gが2勝目を挙げました。
本稿では、試合終了後に現地ステージで実施されたGen.G Ruler選手の勝利インタビューの翻訳をお届けします。

――勝利おめでとうございます。
Ruler:ありがとうございます。
――今回はLCKファイナルのリマッチとなりました。どのような準備をして、同じ結果を出そうとしましたか。
Ruler:とりあえずHLEがどんなチームなのかというのは分析してきていたので、ファイナルの準備と似たような感じで準備しました。そのおかげで良い結果につながったと思います。
――ここからマッチの勝利をあと1回だけできれば、ベスト8進出が確定します。ここまでGen.Gが見せてきたパフォーマンスやメタには満足していますか。
Ruler:パフォーマンスは少しずつ良くなってきていると思いますが、メタにはまだ適応しきれていない感じがします。
――どんな点で適応しきれていないのでしょうか。
Ruler:どのチャンピオンが良くてどのチャンピオンが良くないのかという分析がまだちょっとやりきれていないと思うので、その点が少し残念だと考えています。
――「Worlds」へ来ると自国リーグでは対戦することのできない選手たちと会う機会がありますが、今回の「Worlds」でRuler選手が対戦したい選手、またはチームはありますか。
Ruler:Caliste選手が僕のことを好いていてくれているようなので、僕もCaliste選手いいなあと思うようになりました。なので一旦、Caliste選手とは対戦してみたいなと思っていたんです。それと、昔一緒にプレイしていたCoreJJ選手とゆっくり話ができていないので、今回の「Worlds」で会ってみたいですね。
――では最後に、CoreJJ選手に向けてひとことお願いしたいです。
Ruler:昨日CoreJJさんと少しだけ話したんですけど、かなり辛そうにしている感じがしました。それで心が痛くなったので、今日の試合で勝ってその後も勝ち続けてほしいと伝えたいです。
