
- League of Legends
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アメリカ・テキサス州で開催中の『リーグ・オブ・レジェンド(LoL)』の国際大会「Worlds 2026」。10月24日(日本時間)に行なわれたスイスステージ・ラウンド1では、日本を含む「LCP地域」の第2シードとして出場したCTBC Flying Oyster(CFO)がLCS第1シードのTeam Liquid(TL)とBo1で対戦しました。
試合は非常に熾烈なシーソーゲームの展開に。序盤は同タイミングでTLがトップ側、CFOがボット側でアクションを起こし、ノーデッドで2キルを獲得したCFOが機先を制しました。しかし中盤にはTLが巧みなプレイの連発で戦況をひっくり返します。ところが終盤、オブジェクトの有利をうまく生かしたCFOがさらに逆転。粘り強いプレイで見事勝利を収めました。
本稿では、試合終了後に韓国語放送で実施されたCFO Doggo選手の勝利インタビューの翻訳をお届けします。(質問は韓国語、回答は中国語を聞いて翻訳しました)

――勝利したCFOのDoggo選手にお越しいただきました。勝利おめでとうございます。ゴンシー(恭喜)!(※中国語で「おめでとう」の意味)「Worlds」のスタートを初勝利で決めましたが、感想はいかがですか。
Doggo:すごく嬉しい気持ちです。ここ数日の不調を一掃できたような感じがします。
――アメリカに来てから、慣れるのに時間がかかったのでしょうか。
Doggo:そうですね。時差ボケが不調の原因です。僕はこれまで数多くの国際大会に参加してきましたが、今年が一番きつかったですね。自分でもなかなかうまく適応できずにいたと感じています。
――そういった時差の問題がありつつも、今日は本当にしっかりしたオブジェクト管理を通じてTLを倒しました。今日の試合のなかで一番満足のいった部分はどんな点でしたか。
Doggo:まず、チーム内でのコミュニケーションが非常に活発でした。そして、自分たちが何をすべきかということを全員が把握できていたんです。これはスクリムのときにもできていなかったことなので、みんながすごく一致団結していたのがとても嬉しいです。
――去年の「Worlds」ではCFO初のベスト8進出、そしてLCPとしては10年ぶりのベスト8進出という大記録を打ち立てましたが、今回の「Worlds」ではどんな目標を持ってやって来ましたか。
Doggo:じつを言うと今年は「Worlds」に進出すること自体が目標だったので、それが叶ってすごく嬉しいです。ここからは一歩ずつ進んでいって、このチームでどこまで勝ち進めるか見ていきたいと思います。
――今回、何やら準備してきた「ポーズ」があると聞きました。カッコいいポーズとともにファンの皆さんへひとこといただいて、インタビューを締めくくりたいと思います。
Doggo:僕らの「Worlds」での1戦1戦にぜひご期待ください!

――インタビューありがとうございました。次の試合でも良いパフォーマンスを期待しています。
Doggo:ネ~(네~)!(※韓国語で「はい」の意味)
――はい(笑)。Doggo選手にお話を伺いました。