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アメリカ・テキサス州で開催中の『リーグ・オブ・レジェンド(LoL)』の国際大会「Worlds 2026」。10月24日(日本時間)に行なわれたスイスステージ・ラウンド1の開幕戦では、LCK第1シードのGen.GとLPL第4シードのInvictus Gaming(IG)がBo1で対決しました。
序盤はIGが積極的にキルをとってゴールドリードを掴んだものの、ドラゴンのスタックではGen.Gが上回っている状況。そのままIGがスノーボールしていこうとした矢先、ヘラルドの召喚を皮切りに勢いづいたGen.Gがチームファイトを成功させて逆転。ダメ押しのクラウドソウル獲得から、最終的に試合時間25分台でGen.Gがネクサスを破壊しました。これによりGen.Gがまずは1勝です。
本稿では、試合終了後に現地ステージで実施されたGen.G Chovy選手の勝利インタビューの翻訳をお届けします。

――勝利おめでとうございます。今日は序盤に小競り合いが多かったですが、Gen.Gが冷静に集中して勝利に結びつけることができました。今日の試合はいかがだったでしょうか。
Chovy:序盤の小競り合いで不利なスタートとなりましたが、構成上は相手のCCが足りていなかったのでアカリをプレイする立場としては活躍し続けられると考えましたし、スケールさえ途切れなければ勝てると思いました。
――2020年の初めに「レーン戦をRookie選手のように戦いたい」とおっしゃっていました。「Worlds」のステージでRookie選手と対戦したのは7年ぶりのことです。今日のミッドレーンの真っ向対決はいかがでしたか。
Chovy:Rookie選手はいつも相手チャンピオンの体力を削るプレイをよくやっていて、しかもそれがすごく上手いんですけど、序盤さえ乗り越えられればという考えで今日は戦いました。それが上手くいってアカリというチャンピオンが活躍できたと思います。
――今年はLCKチャンピオンとして「Worlds」のステージに立ち、強力な優勝候補とされています。今回の「Worlds」ではどんなプレイを見せたいと考えていますか。
Chovy:これまで「Worlds」で敗退するたびに、その日のパフォーマンスに個人的に満足がいかず悔しい思いをしてきました。ですがパフォーマンス面では何が惜しかったか、または試合以外の部分で心理的にプレッシャーを感じていたとしたらどんな部分に感じていたのか、それらについて何度も考えてみたところ、今年は大きな問題もなさそうだと思いましたし、たとえ大きな問題を抱えたとしても克服できそうな気がしています。
――インタビューありがとうございました!
