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2026年10月23日、韓国にて『LoL』のレジェンドプレイヤーであるFaker選手の功績を讃える「記念切手」が発売。現地では品物を求めるファンの大行列が生まれ、早くも14万枚用意された切手シートが完売となるなど、大きな話題を呼んでいます。
Faker選手は2025年に自身6度目となる世界大会「Worlds」の優勝を成し遂げ、2026年1月には韓国スポーツ界の勲章「青龍章」を受章。その功績は韓国国内でもeスポーツの枠組みを超えた偉業として評価されており、今回の記念切手発行もeスポーツ選手としては初の快挙となっています。
切手にはこれまでのWorldsでの栄光の瞬間や『LoL』ゲーム内に実装されている「優勝スキン」のスプラッシュアートが使用されており、Faker選手のこれまでの実績を振り返るコレクターズアイテムとして魅力的な仕上がりに。InstagramではFaker選手自身が切手シートの内容を紹介する動画も公開されました。

発売日となった23日、オンライン販売は午前中に完売となり、オフライン販売を行ったソウル中央郵便局に長蛇の列が作られるなど、14万枚発行された記念切手シートは既に完売状態に。入手できなかったファンも記念切手の実物を見ることができるよう、ソウル中央郵便局地下2階の「切手博物館」にて2027年1月末まで記念展示が実施されています。
なお、Faker選手が所属する「T1」は、現在アメリカにて開催されている国際大会「Worlds 2026」のメインイベントに出場中。史上初の4連覇を目指す戦いが幕を開けています。