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2026年10月19日、RIDDLE ORDERが『VALORANT』部門の活動休止を発表しました。あわせて、契約満了にともないJoxJo選手とgyen選手が退団することも明らかにされています。
RIDDLE ORDERは「この度、契約満了に伴い、JoxJoおよびgyenがVALORANT部門を退団することとなりました」と発表。JoxJo選手についてはIGLとして戦術面を担うだけでなく、精神的支柱としてチームを牽引したとし、gyen選手については卓越したパフォーマンスで数々の勝利に貢献したとして、両選手への感謝を述べました。
そのうえで「また、RIDDLE VALORANT部門は、本日をもちまして活動を休止いたします」と伝えています。
2024年の競技参入以来、日本4連覇を達成するなど活躍を見せた選手・コーチ・スタッフ、そしてファンへの感謝を述べ、「これまでRIDDLE VALORANT部門を支えてくださったすべての皆さま、本当にありがとうございました」と締めくくりました。
RIDDLE ORDERは、2023年末頃に本格始動しました。ストリーマーのボドカさんがオーナーを務める組織のもと、国内Challengersシーンで急速に頭角を現します。
2024年Split 2で初優勝を果たすと、その後も勢いを維持。2024 Split 2から2025 Season Finalsまで、国内タイトルを4連覇する偉業を達成しました。
とくに2025年はSplit 1、Split 2、Season Finalsを制し、年間王者に輝いています。2年連続でVCT Ascension Pacificへの出場権も獲得するなど、日本『VALORANT』競技シーンにおける一時代を築きました。
