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「LTK(League The k4sen) Season: Finale(フィナーレ)」レギュラーステージDay1が10月15日(木)に開催。GAME2では、「🔴 Camellia Crown CORE(CC CORE)」が「🟡 Dahlia Diadem CORE(DD CORE)」を下し、両チームが1ポイントずつ獲得する結果となりました。

試合序盤では、🔴CC CORE・k4senさんが、対象指定のアルティメットスキルを持つヴァイを活かしてBOTレーンにタワーダイブ。🟡DD CORE・じゃすぱーさんのジンを倒し、ファーストキルを獲得します。

このタワーダイブをきっかけに🔴CC COREは有利な展開を作り、2体目のドラゴンを獲得。このままCC COREのペースが続くかと思われましたが、ヘラルド前の集団戦で🟡DD COREが反撃。フォーカスがズレたCC COREの陣形を突く形で5キルを獲得し、試合の流れを引き寄せます。
DD COREがリードを握るかと思われた矢先、23分頃の集団戦で再び展開が一変。今度はCC COREがやり返す形で4キルを獲得し、そのままドラゴンも取得。ドレイクソウルにリーチをかける展開へと持ち込みました。

その後の集団戦では、DD COREもキルトレードを成立させますが、CC COREが上回る活躍を見せて試合を掌握。最後の集団戦では、葛葉さんがダメージキャリーのじゃすぱーさんを捉えたことが決定打となり、CC COREが初戦を制しました。

MVPにはカシオペアを操り、相手のスキルをかわしながらミヤズマなどのCCで敵を拘束しつつダメージを出し続けた葛葉さんが選出されました。自身のパフォーマンスについて、葛葉さんは「恭平(コーチのCerosさん)のバンピックの想定が皇帝、リョーカイリョーカイからの崩壊崩壊といった感じでした」と、ところどころに韻を踏んだご機嫌なコメントを残しました。
