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2026年10月16日、『リーグ・オブ・レジェンド』の国際大会「Worlds 2026」が開幕。Day1ではプレイインステージの1回戦2試合が行われました。
プレイインステージには各地域から4チームが参戦。ダブルエリミネーション形式(全試合Bo5)でトーナメントを行い、1チームのみがスイスステージへと駒を進めます。
Match1ではLCS第3シードの「Cloud9 Kia(C9)」と、LEC第3シードの「Karmine Corp(KC)」が対戦。いきなり“NA vs EU”の因縁の対決となりました。
迎えたGame1ではC9がキル数で相手を圧倒し完勝。これで勢いに乗るかと思われましたが、続く2戦からは接戦続きとなり、KCが取り返せばC9もまた前に出る互角の展開で、開幕戦から2-2と最終戦までもつれる展開に。

Game5では先にC9がキルを獲得し、ドレイクスタックも先行。しかし中盤の集団戦を制したKCが逆転に成功すると、バロン獲得後のタワーシージからダイブを決めてエンドまで繋げ切っての勝利に。3-2でKCが初戦を制しました。

続くMatch2ではLCP第3シードの「MVK Esports(MVK)」と、CBLOL第2シードの「FURIA(FUR)」が激突。
Game1ではTOPでのソロキルなど序盤から優勢のFURが順調にドラゴンソウルまで獲得します。そのまま勝ち切るかと思われましたが、MVKも粘り強くシャットダウンを集めると、隙を突いてバロンのダッシュにも成功し、じわじわと形勢を逆転。一気にネクサスまで辿り着き、逆転勝利を果たします。

すると以降の2戦ではMVKの各選手がレーン戦での強さを遺憾なく発揮。Game3ではMIDコグ=マウのピックも成功させて圧倒的なダメージディールを見せるなど、終始ゲームを支配し続けて連勝し、3-0のストレートで初戦の突破を決めました。MVKは前身の「Vikings Esports」として出場したWorlds2024では2連敗で姿を消しており、これが嬉しいWorlds初白星となりました。

この結果を受け、10月17日午前3時(日本時間)よりスタートするDay2ではMatch1にて「KC vs MVK」の対戦が、そしてMatch2ではルーザーズブラケットの「C9 vs FUR」戦が予定されています。

試合の模様はTwichやYouTubeのLoLEsports公式チャンネルにて配信されるほか、ストリーマーによるウォッチパーティーも実施されています。