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Riot Gamesは10月15日、『VALORANT』の公式大会「VALORANT Champions Tour(以下、VCT)」の2027年シーズンにおける各大会の開催都市を発表しました。
2027年シーズンより、VCTはこれまでの固定リーグ制から、すべてのチームがオープン予選から世界大会を目指せる「完全トーナメントモデル」へと移行します。

2027年シーズンの国際大会は、2月~3月の「VCT Masters」が韓国・ソウル、6月の「VCT Masters」がスペイン・バレンシア、そして年間王者を決める9月~10月の「VCT Champions」がアメリカ・オースティンにて開催されます。なお、オースティンでは「Game Changers Championship」もあわせて開催される予定です。
ソウル(韓国) / 2027年2月20日~3月3日
バレンシア(スペイン) / 2027年6月5日~6月20日
オースティン(アメリカ) / 2027年9月16日~10月10日
また、2027年シーズンの大きな特徴となるのが、従来のリーグ戦に代わって導入されるリージョン別トーナメント「VCT Cups」です。これまでは各リージョンの拠点スタジオ(VCT Pacificであれば韓国・ソウルなど)を中心に試合が行われていましたが、2027年からは各リージョンの主要都市を巡るオフライン(LAN)トーナメントとして年2回開催されます。パートナーチームだけでなく、オープン予選を勝ち上がったチームも同じオフラインの舞台に立ち、世界大会(Masters / Champions)への出場権を懸けて争います。
日本チームも参戦する「VCT Pacific」では、シーズン後半の8月に開催される「VCT Cup」の舞台が東京に決定しました。各リージョンの「Kickoff(2027年1月14日~2月7日)」、「VCT Cup 1(4月29日~5月23日)」、「VCT Cup 2(8月5日~8月29日)」の開催都市は以下の通りとなります。
Kickoff(1月14日~2月7日):バンコク(タイ)
VCT Cup 1(4月29日~5月23日):マニラ(フィリピン)
VCT Cup 2(8月5日~8月29日):東京(日本)
Kickoff(1月14日~2月7日):サンパウロ(ブラジル)
VCT Cup 1(4月29日~5月23日):メキシコシティ(メキシコ)
VCT Cup 2(8月5日~8月29日):リオ・デ・ジャネイロ(ブラジル)
Kickoff(1月14日~2月7日):ベルリン(ドイツ)
VCT Cup 1(4月29日~5月23日):ワルシャワ(ポーランド)
VCT Cup 2(8月5日~8月29日):イスタンブール(トルコ)
Kickoff(1月14日~2月7日):杭州(中国)
VCT Cup 1(4月29日~5月23日):武漢(中国)
VCT Cup 2(8月5日~8月29日):上海(中国)

VCT 2027に向けた最初の戦いは、2026年11月よりスタートする「Kickoff オープン予選」で幕を開けます。
パートナーチームには予選の後半や本戦から出場できるシード権が用意される一方、すべてのチームに年間複数回の世界大会出場チャンスが開かれている新シーズン。各都市での会場詳細やチケット販売情報などについては、続報をお待ちください。