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「Faker名誉警察官は韓国eスポーツの底力を世界に示された」―レジェンドの偉業を韓国警察庁もお祝い。祝賀ムード高まる【リーグ・オブ・レジェンド】

アジア競技大会の『LoL』部門を連覇した韓国代表チームにお祝いコメントが集まる。Faker選手には警察庁からも祝賀の声。

ハル飯田

ハル飯田

2026年10月2日、愛知県で開催されている「アジア競技大会」で『LoL』部門の決勝戦が行われ、韓国代表が見事優勝に輝きました。2023年の中国・杭州大会に続いての連覇を成し遂げた韓国チームの偉業には祝賀コメントが続々と登場。レジェンド・Faker選手には韓国警察庁からもお祝いのメッセージが寄せられています。

名誉警官「Faker巡査長」としては初の金メダル

今大会の韓国代表チームは予選から1度の黒星も喫することなく快進撃を披露。決勝戦でも強力なメンバーが揃う台湾代表チームを相手に粘り強い戦いで逆転劇を披露し、終わってみればBo5を3-0のストレート勝ちで優勝を収めました。

この快挙に韓国国内はお祝いムードが高まっており、祝賀コメントが続々と投稿。LCK公式や代表選手の各所属チームのInstagramのほか、レジェンドプレイヤーであるFaker選手に向けては「韓国警察庁」公式アカウントからもメッセージが届いています。

というのも、Faker選手は青少年への発信力ある存在として今年7月に「サイバー賭博自首制度」の広報大使に任命されており、同時に名誉警察官として「巡査長」の階級も与えられています。今大会は1試合の出場に留まったものの、チームの精神的支柱として、そして名誉警察官に就任してからは自身初となる金メダルに。

警察庁からのメッセージでは「Faker名誉警察官は今回の大会でも変わらぬ卓越した技量を示し、韓国のeスポーツの底力を再び世界に証明されました。誠実さと努力によって成し遂げられた素晴らしい成果は、数多くの青少年にも感動を与えたことでしょう」と、非常に荘厳な文言でその偉業をお祝い。

『LoL』部門以外でも韓国代表チームはeスポーツ種目でメダルを積み重ねており、改めて韓国におけるeスポーツの浸透度と影響力を感じさせる出来事となりました。

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