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海外でAnker Innovationsが『VALORANT(ヴァロラント)』とコラボレーションした公式限定周辺機器ラインナップを発売しました。


登場したのは、コンパクトながらデュアル2K/240Hz環境を構築できるタワー型ハブ「Anker Desktop USB-C Hub (VALORANT Limited Edition)」と、持ち運びにも最適な超高出力充電器「Anker Laptop Charger Pro (VALORANT Limited Edition)」の2製品。
いずれも立体的なUVプリントや偏光メッキで仕上げられた『VALORANT』仕様の特別デザインに加え、本体に搭載してあるスマート液晶ディスプレイで、なんとエージェントUIやアニメーションを着せ替えできるという、ファンの物欲を激しく刺激するギミックが詰め込まれています。

DisplayPort 1.4およびHDMI 2.1を装備し、対応PC(DisplayPort 2.1 / DSC 3:1対応のType-Cポート)と接続することで、高解像度かつ240Hzのウルトラハイリフレッシュレート環境を構築可能。FPSプレイヤーが求めるヌルヌル描画をハブ経由でしっかりサポートします。最大240hzなので最前線を突き進むプレイヤーには物足りないかもしれませんが、クリエイターや一般的なプレイヤーには必要十分のスペックとなっています。
約130×50×55.6mmの縦型デザインを採用し、ポート類は背面に集約。マウスパッドを広々と使いたいプレイヤーの邪魔になりません。付属のマグネットベースを使えば見やすい角度にチルト可能なうえ、デスクにしっかり固定できます。
前面液晶にはポートの接続ステータスだけでなく、セッションタイマーやエージェントのアートワークを表示可能。発売時点ではジェットがプリセットされており、10月予定のアップデートでフェニックスやキルジョイなどが順次追加予定となっています。

手のひらサイズに100Wの破壊力。遠征・LANパーティーのお供に最適な画面付きGaN充電器での急速充電を行いつつ、発熱を抑えてバッテリー寿命を最大40%延ばすCare Modeを備えています。
スマートディスプレイではリアルタイムの出力ワット数や温度をモニターでき、Anker Charging Managerアプリと連携することで、エージェント仕様のUIテーマやオリジナル壁紙へのカスタマイズにも対応します。90度折りたたみ式プラグを採用し、重量は約193g。純正の大型アダプターを持ち歩くストレスからゲーマーを解放してくれます。
米Anker公式ストアではすでに製品ページがオープンしており、USB-Cハブは109.99ドルで予約受付中。一方の充電器は発売直後に売り切れとなるなど、海外コミュニティの間でも凄まじい争奪戦が繰り広げられている模様です。
現時点で国内展開に関する公式アナウンスはありませんが、デスクの『VALORANT』濃度を一気に高めてくれる注目ギアだけに、日本上陸にも期待したいところです。