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POP MART×『VALORANT』コラボフィギュアが完売に、スマーフ検知システム「Vanguard Anti-Boost」の導入状況が公開、「Champions 2026」限定スキンがお披露目【週間フィストバンプ9/18~】

今週は『VALORANT』の話題がランキングを席巻。Champions 2026限定スキンの詳細や「Vanguard Anti-Boost」の最新動向、POP MARTとのコラボフィギュアなど、注目ニュースをまとめてお届けします。

まっつぁん

まっつぁん

一週間のニュースをサラッとおさらいする「FISTBUMP 週間ランキング」をお届け。本稿では、2026年9月18日(金)~9月24日(木)の一週間で、特に注目を集めたニュースをランキング形式でご紹介します。一難去ってまた一難。

3位 「Champions 2026」限定スキンの全貌が明らかに!今年は攻守でデザインが変わるファントム&扇子【VALORANT】

2026年の「VALORANT Champions」開催に合わせて、Championsスキン第6弾となる「ファントム」と扇子型の近接武器が登場。今回のスキンはディフェンダー時に白、アタッカー時に黒を基調としたデザインへ変化するのが特徴で、近接武器は扇子からナイフへ変形するギミックも搭載されています。

今回もフラグトップ時に専用のオーラをまとえる「チャンピオンズオーラ」や、トロフィーが登場する専用フィニッシャーなど、Championsならではの豪華な演出が用意されています。

2位 Riot Gamesがスマーフ行為に対して警告!ブースティングをする人/される人両方が処罰対象…スマーフ検知システム「Vanguard Anti-Boost」が本格稼働―すでに296,416人が措置済み

Riot Gamesは、『リーグ・オブ・レジェンド(LoL)』と『VALORANT』でスマーフやブースティングを検知する「Vanguard Anti-Boost」の導入状況を公開し、2026年夏の『VALORANT』への対応拡大以降、296,416人を検出・措置したと発表。ブースティングは行った側だけでなく、ブーストを受けた側もランクポイントの剥奪やランクのロールバックなどの対象となり、繰り返し違反した場合は恒久的なBANに至る可能性があることを示しました。

また、今回の発表では低ランクのアカウント購入や共有、ブースティングサービスの利用、意図的なディランクなども禁止行為として列挙。なお、自分で作成・育成し、他人と共有しないサブアカウント自体は禁止行為に該当しないとのことです。Riot GamesはAnti-Boost導入後にサブアカウントの割合が減少し、試合の公平性を示す指標も改善していると説明しており、今後はTPM 2.0などのハードウェア認証やMFAの強化も進める方針です。

1位 POP MART×『VALORANT』フィギュアが9月25日発売―エージェント12体+シークレット、ガンバディーのコードも

中国のデザイナーズトイメーカー「POP MART」と『VALORANT』がコラボし、エージェントたちをデフォルメした「Classic Agents Series Figures」が9月25日から発売。ラインナップはソーヴァ、アイソ、ネオン、クローヴ、キルジョイ、ゲッコー、フェイド、サイファー、ジェット、ヴァイパー、セージ、オーメンの12種類に加え、シークレットとして「オーメン - ダウンタイム」が用意されています。

価格は1個1,760円(税込)、12個入りのアソートボックスが21,120円(税込)です。各フィギュアにはゲーム内で使用できる限定アイテムのコードが付属しており、シークレットには限定ガンバディーのコードが記載されています。なお、執筆時点では完売となっているため、お求めの方は再入荷の続報を待ちましょう。


今週の「FISTBUMP 週間ランキング」は、『VALORANT』の話題が上位を独占。Champions 2026を彩る限定スキンの詳細から、スマーフやブースティングへの対策、さらにPOP MARTとのコラボフィギュアまで、バラエティに富んだニュースが話題になった一週間でした。プレイヤーにとっても重要なニュースが目白押しなので、確認していない方はTOP3の記事だけでも目を通してみてはいかがでしょうか。

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