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Faker、デビュー13周年を迎え韓国で「記念切手」になる! 13周年記念カフェや広告掲出など海外ファンもレジェンドの節目を祝福

Faker選手がデビュー13周年を迎え、記念切手の発行も決定

ハル飯田

ハル飯田

T1の『リーグ・オブ・レジェンド(LoL)』部門所属のFaker選手が2026年3月23日でデビューから13周年を迎えました。祝賀ムードが高まる中、韓国では「記念切手」が発行されることも決定しています。

韓国における文化的アイコンであることの象徴

4月6日、韓国郵政公社は今年10月に「eスポーツ選手 Faker」と銘打った記念切手を発行すると発表しました。現地の報道によれば、韓国における記念切手は「歴史的な人物や国家的な出来事」がテーマとして扱われることが主とのことで、今回の記念切手はeスポーツが韓国において高い地位にあること、そしてFaker選手がeスポーツという枠組みを超えた文化的なアイコンであることを象徴しています。

Faker選手は3月23日で2013年同日のLoLEsportsデビュー戦から13周年を迎えており、チームの拠点でもある韓国・ソウルの「T1 Cafe&Arena」にて2日間限定のデビュー13周年記念カフェイベントが開催されるなど祝賀ムードに。韓国だけでなくベトナムでも有志によって鉄道の駅や車内に記念広告が掲出されるなど、韓国国内に限らず世界中の『LoL』ファンにとっては一大イベントとなっています。

現在T1は今季のSplit2にあたる「LCK 2026 Rounds 1-2」を戦っており、4日には「Hanwha Life Esports」に勝利したことでFaker選手にとって14年目の初白星となりました。

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