
- League of Legends
- インタビュー
2026年3月4日(日本時間)、『リーグ・オブ・レジェンド』のパッチ「26.5」が配信されました。今パッチでは14体のチャンピオンと2つのアイテムに調整を実施。また、アリーナやメイヘム、そして「デマーシア建国譚」などのアップデートも含まれています。
「26.5」は3月16日より開幕する国際大会「First Stand」で採用されるパッチとなっており、アジールやニーコ、タリヤ、ヴァルスら競技シーンの人気チャンピオンを中心とする小規模な調整を実施。大会でのメタがどう変化するかにも注目です。

アイテムでは「ソラリのロケット」と「ヒュブリス」がそれぞれ同列の人気アイテムと比較して選択されやすくなるようバフされ、SUPやADアサシンチャンピオンはビルドに組み込まれる可能性が高まっています。
なお、1週前の予告の段階で未定となっていたボリベアの調整はマナやADビルドに関するバフに。さらにアカリのWスキルにおける「再ステルス化」時間と、サミーラのQスキルの利便性に関するアップデートも追加されています。
今パッチではミニオンへのラストヒットを補助する「インジケーター」が実装され、CSを取るために攻撃すべきタイミングが視覚的に分かりやすくなりました。これらは完全に初心者向けの機能であり、この設定は既存のプレイヤーはデフォルトで「オフ」に、新規プレイヤーは「オン」となっており、AI戦やチュートリアル、スイフトプレイ、カスタムゲーム、プラクティスツールなどで利用できます。
また、「極めて悪質なチャット」に対してのBAN措置が導入されることに加え、「どこでもオプション」での試合で導入されている「武勇のイージス」についても、対象プレイヤーが迷惑行為を行っていた場合は報酬が無効になるよう調整されています。
マッチメイキングについても「どこでもオプション」や「サブポジション」でマッチした場合は対面も同様のプレイヤーになりやすいシステムが導入されており、西ヨーロッパ地域からスタート。全サーバーでの導入については改めてアナウンスされる予定です。
◆パッチハイライト
ブロウルが復活
あのブロウルが帰ってきた! 友達も敵も、みんなまとめて大乱闘だ! ブロウルは、2026年3月4日から2026年4月28日までプレイ可能です。
Act 2 バトルパス
シーズン1 Act 2のバトルパスがこのパッチで登場します! 蝕まれしペトリサイト マオカイと蝕まれしペトリサイト ゼラスは、それぞれレベル9とレベル25の報酬です。そして、有料パスの目玉報酬がプレステージ レクイエム ソナです。
チャンピオン
アカリ
現在、アカリの「W - 黄昏の帳」による再ステルス化の時間は、試合の経過時間に応じて変化します。サモナーズリフトのゲームペースが調整され、LoLに試合開始時間が異なる複数のゲームモードが実装されたことを受けて、みんなに愛されるこのニンジャのステルス性能には、もう少し柔軟性を持たせるべきだと考えました。
W - 黄昏の帳
再ステルス化タイマー:最後の通常攻撃またはスキル使用から1 / 0.9 / 0.825 / 0.725 / 0.625秒後(試合時間0:00 / 8:00 / 11:00 / 20:00 / 30:00) ⇒ 1 / 0.9 / 0.825 / 0.725 / 0.625秒後(到達レベル1 / 7 / 10 / 13 / 16)アジール
First Standの開幕を理由とした変更はごく限られていますが、アジールはそのうちの一つです。アジールの長所と、レイトゲームにおける継続的なダメージという核となる強みは維持しつつ、魔力系アサシンに対する終盤戦での弱点を作ることで、大会で見応えあるカウンターピックが見られることを期待しています。
基本ステータス
レベルアップごとの体力:119 ⇒ 108ガレン
ガレンはそこそこ人気があるものの、統計的にはやや非力な状態にあります。そのため、他のシンプルなトップレーンのジャガーノートと同程度の強さになるよう調整します。クリティカルビルドに引けを取らないよう、従来のファイター向けアイテムの有用性を高めるという流れを継続し、「ストライドブレイカー」や「ファントムダンサー」といったアイテムを手に入れる前段階におけるダメージ交換能力を強化しました。
Q - 断固たる一撃
移動速度増加時間:1 / 1.65 / 2.3 / 2.95 / 3.6秒 ⇒ 1.4 / 1.95 / 2.5 / 3.05 / 3.6秒
E - ジャッジメント
1回転あたりのダメージ:4 / 7 / 10 / 13 / 20(+ 攻撃力の38 / 41 / 44 / 47 / 50%) ⇒ 4 / 7 / 10 / 13 / 16(+ 攻撃力の40 / 43 / 46 / 49 / 52%)カ=ジックス
カ=ジックスはシーズンの移り変わりと共に進化を遂げ、あらゆる強敵を狩り尽くし、ソロキュージャングラーの頂点に立ちました。今回の調整では、試合の進行に応じてジャングルクリア速度を低下させる余地があると判断しました。また、集団戦が苦手という既存の弱点は悪化させずに、孤立したターゲットに対する過剰な火力も抑えています。さらに、高いスキル帯向けの調整として、この“虫”の移動性能を少し低下させています。
基本ステータス
移動速度:350 ⇒ 345
Q - 甘美なる恐怖
増加攻撃力:+ 110%(孤立時231%) ⇒ + 105%(孤立時220.5%)リー・シン
リー・シンは一般プレイヤーとプロプレイヤーのどちらにとっても強化の余地があるため、シンプルな強化を施すことにしました。主な強みである試合序盤におけるパワーと脅威を強化するため、リー・シンを象徴する序盤のダメージスキルを強化します。
Q - 響掌/共鳴撃
基本ダメージ:60 / 90 / 120 / 150 / 180 ⇒ 65 / 95 / 125 / 155 / 185リリア
リリアのQへの弱体化はやり過ぎでした。また、これまでの調整では、あまり恩恵を受けられない部分を強化してしまっていたため、結果としてせっかくの俊足の鹿が脚を痛めているような状態になっていました。そこで、パッチ25.19で行われた小規模なアルティメットスキルの強化と、パッチ26.02で行われて大きな影響があったQの弱体化を元に戻します。リリアの理想的な姿は、特大のRを決めることよりも、Qでダメージを与えながら戦場に出入りを繰り返す継続戦闘にあると考えています。全体的には強化となる今回の調整により、そうしたプレイスタイルが実現しやすくなることを期待しています。
固有スキル - 夢を集める大枝
モンスターへの増加回復効果の魔力反映率:9% ⇒ 15%
Q - 花開く風
増加攻撃力反映率:30% ⇒ 35%
R - 夢見の子守唄
基本ダメージ:150 / 200 / 250 ⇒ 100 / 150 / 200
魔力反映率:45% ⇒ 40%
クールダウン:140 / 120 / 100 ⇒ 150 / 130 / 110メル
メルへの最近のアップデートとそれに続くバランス調整は、カウンタープレイの機会を増やすことに成功し、以前のパッチと同様の勝率を維持しつつ、プレイ中のフラストレーションとバン率を低下させました。当初の混乱が収まった今、メルの強さをより妥当なレベルへと引き上げる時が来ました。今回の強化は、特にチャンピオンレベルに応じて増加する積極的なダメージに焦点を当てており、ミッドレーンにおいて強力な効果を発揮するものになるはずです。また、Qによるウェーブクリア性能がこれ以上高くならないよう、固有スキルのミニオンに対する補正に若干の調整を加えています。
固有スキル - 灼熱の輝き
ミニオンへのダメージ補正:0.6x ⇒ 0.5x
Q - 輝きの連撃
1発ごとの基本ダメージ:5 / 6 / 7 / 8 / 9 ⇒ 5 / 7 / 9 / 11 / 13
Qの合計基本ダメージ:90 / 132 / 176 / 222 / 270 ⇒ 90 / 145 / 200 / 255 / 310
R - 黄金蝕
1回目の基本ダメージ:100 / 150 / 200 ⇒ 125 / 200 / 275ニーコ
ニーコは強力なレーニング、集団戦での有用性、視界コントロールを兼ね備え、プロシーンでは圧倒的な存在感を示してきました。また、一般のプレイヤーが使用した場合でも、平均的なチャンピオンを上回るキル性能で活躍しています。彼女の爆発力と派手な集団戦、そして時折見せる7体目のミニオンを使ったエンゲージやウルフによる側面攻撃は気に入っていますが、分身がもたらすユーティリティは少し抑えたいと考えています。この変更により、トリッキーな立ち回りは引き続き可能としつつも、茂みからクローンで繰り返しプレッシャーをかけ続ける動きにはトレードオフが生まれます。視界コントロールを抑えながらも、手応えのあるメカニクスを維持できる最適な形を模索しています。
W - シェイプスプリッター
少しトリッキーさが抑えられたニーコ軍団:クールダウンがスキル使用時ではなく、分身が消滅した時点から開始されるようになります。
楽しさ軽減:クローン専用でジョークの表現を再生するCtrl+5を使用できなくなります。ジョーク、ダンス、リコールは引き続き使用可能で、クローンにも同様のアクションを行わせることができます。ノクターン
ノクターンが扱いやすいチャンピオンであることを考えると、現在のパフォーマンスは芳しくありません。そのため、今回のパッチの強化対象となりました。ある程度の長さの戦闘で活躍できるように、“影の上”で敵に張り付き、通常攻撃で追い詰める能力を強化します。
固有スキル - 夢幻斬
クールダウン:13 ⇒ 12
Q - 闇の手
増加移動速度:15 / 20 / 25 / 30 / 35% ⇒ 20 / 25 / 30 / 35 / 40%オリアナ
オリアナは現在のプロのメタを象徴するミッドピックと言える存在で、First Standの予選リーグでは最多となるピック/バン回数を記録しました。今パッチにおけるアジールやタリヤと同様に、トップティアのチャンピオンの選択肢を広げ、各チームがミッドレーンで多様な戦略を取れるようにしたいと考えています。真の達人が操作するオリアナのレーニングフェーズは鉄壁に感じられるため、試合序盤に焦点を当てて弱点を突く余地を作ることにしました。
Q - オーダー: 攻撃攻撃
クールダウン:6 / 5.25 / 4.5 / 3.75 / 3 ⇒ 7 / 6 / 5 / 4 / 3サミーラ
サミーラのQに関する利便性の向上と小規模な不具合の修正を行いました! これまで、Qが意図したとおりに発動せずにストレスを感じることがありました。特に不快となるケースを解消するため、剣と銃のどちらを使用するかの判断に新たなロジックを追加します。
Q - フレア
仕事に適した道具:Qが、自身の左右両方にユニットがいるかどうかを、複数回追加でチェックするようになります。もし、サミーラの前方の離れた場所にユニットがいない場合は、剣によるQを使用します。前方の離れた場所にユニットがいる場合は、左右にユニットがいても銃によるQを使用します。
ウズウズ:固有スキル発動中、本来の設計通りQが使用不可になります。固有スキルのアニメーション中にQを押すと、スキルを使用していないにもかかわらずクールダウンに入ってしまう不具合を修正しました。これは、Wの後にアルティメットスキルを使用した場合にも適用されます。
逃げ足じゃ負けない:Qの使用時に、敵がサミーラから遠ざかろうとしているか、また、剣によるQの射程ギリギリにいるかをチェックするようになります。条件に当てはまる場合、代わりに銃のQを使用します。これにより、移動速度が非常に遅いチャンピオンが、サミーラのQから簡単に逃げられてしまうという極端な状況が解決されるはずです(移動速度が速い場合は依然として回避可能ですが、これは適切な挙動です)。タリヤ
プロシーンを意識したミッドレーンへの弱体化として、First Standではアジールとオリアナに続き、タリヤにも調整を行います。これは大会の序盤戦で、ミッドレーンのチャンピオン選択の幅をコントロールメイジ以外にも広げることを目的としたものです。今回のパッチでは、タリヤへのナーフが競技シーンに偏るように、序盤のウェーブコントロール性能を低下させ、すべてのスカトルクラブ争奪戦において常に先手を打てるとは限らないようにしました。なお、ジャングル周回速度は維持できるよう、モンスターへのダメージを補填しています。
Q - スレッドボレー
基本ダメージ:55 / 72.5 / 90 / 107.5 / 125 ⇒ 50 / 67.5 / 85 / 102.5 / 120
モンスターへの追加ダメージ:20 / 25 / 30 / 35 / 40 ⇒ 23 / 28 / 33 / 38 / 43ヴァルス
ヴァルスですが、設定上は3人が1つになっているようなものなので、バランス調整が他のチャンピオンの3倍あっても公平ですよね? 現行パッチにおいて、プロシーンで最も使用率の高いADCであるため、脅威ビルドのヴァルスを弱体化します。しかし、ボットレーンでの通常攻撃時効果ビルドのヴァルスは弱いため、そのビルドが機能し続けるように、攻撃力重視の通常攻撃時効果ビルドのヴァルスには補填を行います。
Q - 乾坤一擲
最大ダメージ:80 / 160 / 240 / 320 / 400 (+ 増加攻撃力の130 / 140 / 150 / 160 / 170%) ⇒ 80 / 150 / 220 / 290 / 360(+ 増加攻撃力の150%)
W - 枯死の矢筒
通常攻撃時ダメージ:8 / 17 / 26 / 35 / 44 (+ 魔力の25%) ⇒ 8 / 17 / 26 / 35 / 44(+ 魔力の25% + 増加攻撃力の15%)ボリベア
前回のボリベアへの弱体化は、トップよりもジャングルに大きな影響を与えるという点では効果的でしたが、それでもやや行き過ぎたものとなっていました。トップのボリベアがレーン戦をより快適にプレイできるようマナに変更を加えつつ、常に魔法使いクマさんになるのではなく、ブルーザービルドも選択肢に入るように調整を行っています。
Q - 稲妻の猛攻
追加物理ダメージ:+140% ⇒ +160%
W - 激昂の斬撃
マナコスト:30 / 35 / 40 / 45 / 50 ⇒ 20 / 25 / 30 / 35 / 40
負傷効果:+増加攻撃力100ごとに15% ⇒ +増加攻撃力100ごとに25%)
E - 天破の一撃
マナコスト:60 ⇒ 50アイテム
ヒュブリス
「ヒュブリス」は攻撃力アサシン用アイテムの中では最も弱く見えてしまいます。状況に応じてスノーボールするためのアイテムであり、統計的には素晴らしい性能に見えるはずだと考えると尚更です。アサシンがより早くアイテムを揃えられるように、特に「ヒュブリス」で序盤からスノーボールを加速させられるように、引き続き緩やかで着実な調整を行っています。
合成コスト:950ゴールド ⇒ 750ゴールド
合計価格:3000ゴールド ⇒ 2800ゴールドソラリのロケット
「バンドルパイプ」は初手でビルドするタンクサポート(もしくは魔力を必要としないチャンピオン)にとって好評なアイテムですが、初手でビルドする「ロケット」の影を想定以上に薄くしてしまっています。「ロケット」の序盤における性能を強化し、最初に購入するアイテムとしての魅力を高めることにしました。なお、試合後半における性能はこれまでとほぼ同等の状態を維持しています。
シールド量:200~360、レベル1以降に増加 ⇒ 290~360、レベル8以降に増加
機能的なシールド レベル8~18:265~360 ⇒ 290~360ランク戦とマッチメイキング
武勇のイージス
「武勇のイージス」の報酬の対象となっているプレイヤーが、迷惑行為で報告され、その報告が有効だと判断された場合、報酬は無効になります。
どこでもオプションとサブポジションのマッチメイキングの改善
今年の初めにお伝えしたとおり、どこでもオプションやサブポジションのプレイヤーに対して、より公平なポジションマッチアップを導入していく予定です。たとえば、どこでもオプションでジャングルになったプレイヤーは、同じくどこでもオプションでジャングルになったプレイヤーとマッチングしやすくなります。また、この改善は西ヨーロッパから開始します。
パフォーマンスを注視し、全世界展開の準備が整ったと判断した際には、改めてお知らせします。
ラストヒットインジケーター
パブリックベータ環境での非常に長いテスト期間を経て、ついにラストヒットインジケーターがサーバーに実装されます!
これらは主に、まだゲーム(特にサモナーズリフト)を学び始めたばかりのプレイヤーを対象としています。正直なところ、どのタイミングで攻撃すれば倒せるか分からず、ただ闇雲にミニオンを殴って、倒せることを祈っていた時期が誰にでもありましたよね。新規プレイヤーが主にプレイしているキューにインジケーターを導入し、その影響を注視したうえで、さらなる拡大を検討する予定です。<*2*/><*2*/>参考までに、今回の変更内容についてご説明します。インジケーターに反映されるのは、「ロングソード」の購入やヴァルスのWスキルのレベルアップといった永続的なダメージ補正のみです。シーンやジャックスのWスキルのような一時的な効果は、体力バーの表示が頻繁に変化しすぎるのを防ぐため、反映されません。このため、予期せずラストヒットが取れてしまうことがありますが、インジケーターが可能だと表示しているラストヒットを逃すことはありません。アジール(W)やグレイブスなど、固有の攻撃パターンを持つ一部のチャンピオンには今のところ対応していません。最後に、遠隔攻撃チャンピオン、特に攻撃力が低いチャンピオンがラストヒットを成功させるには、インジケーターが表示される前に攻撃を繰り出す必要があります。ラストヒットインジケーターについて、感想をお聞かせください!
ラストヒットインジケーターがAI戦、チュートリアル、スイフトプレイ、カスタムゲーム、プラクティスツール、およびサモナーズリフトのローテーションゲームモードキューで使用可能になりました。ラストヒットインジケーターは、新規作成されたアカウントではデフォルトでオンに、既存のアカウントではデフォルトでオフになっています。
極めて悪質なチャットに対するゲームプレイの禁止処分
私たちはこの1年間、インティング、嫌がらせ行為、チャンピオン選択での人質行為、スマーフ行為やアカウント共有といった、ゲームを台無しにする悪質なプレイヤーへの取り締まりを強化してきました。その次のステップとして本パッチより、非常に迷惑なコミュニケーション行為を取るプレイヤーに対して、単なるチャットへのアクセス制限でなく、ゲーム自体へのアクセス制限を開始します。先日公開されたコミュニティー行動規範でも述べられているとおり、他者への敬意をもってプレイしてください。守れない場合はこのコミュニティーから離れていただくことになります。
私たちは「リーグ・オブ・レジェンド」が、チャット欄で暴力やヘイトスピーチを感じさせるゲームであってほしくはありません。現在のコミュニケーション関連のペナルティー方針が期待に沿うものではなく、ひどい暴言を吐いたプレイヤーがすぐに次の試合のキューに入れるのはおかしい、というご意見をいただいており、これには私たちも同意します。迷惑行為やチート行為が検知された場合にはすでにバン措置を実施していますが、今後はコミュニケーション機能に関しても同様の対応を行っていきます。つまり、他のプレイヤーに悪質な嫌がらせをしないと「リーグ・オブ・レジェンド」をプレイできないような人によるプレイを認めないということです。
なおこの措置では、「ジャングラー、バカなの? なんでこっちのレーンにガンクしに来ないんだよ」といった軽い煽りは対象外です(もちろんこれも良いことではなく、言い続ければペナルティーが科されます)。ヘイトスピーチ、暴力をにおわせる脅迫、非常に攻撃的な態度といった深刻な違反行為に対しては、積極的にペナルティーの対象としていく方針です。こうした行為は「リーグ・オブ・レジェンド」で許容されません。
カジュアルモードのひとつ「ブロウル」の復活や、「アリーナ」「ランダムミッド:メイヘム」など各モードにも調整が入ったパッチ「26.5」。

サモナーズリフト以外のモードに関する調整やバグ修正など、詳細な変更についてはパッチノート全文をご覧ください。