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2026年2月13日に行われた『チームファイト タクティクス(TFT)』のコミュニティ大会「たぬきファイトタクティクス~ノクサス部門~ Supported by Riot Games」にて、とおこさん、白那しずくさん、空澄セナさん、コーチのふぁんでるさんの4人を擁する「わかんの3姉妹とわかんないのお父さん」チームが優勝を収めました。MVPには、練習期間中に約800戦という驚異的な試合数をプレイした白那しずくさんが選ばれています。
「わかんの3姉妹とわかんないのお父さん」は、試合序盤から10ポイント、15ポイント、14ポイントの計39ポイントを積み重ね、他チームにリードを広げながら首位に浮上。このまま三姉妹チームが独走かと思われましたが、4試合目に行われた各チームのコーチが出場するハイレベルマッチでZerostさんらのチーム「家族」のコーチを務めるしかめまどかさんが、体力8という瀬戸際まで耐え抜きながらイシュタル構成を完成させ、そのまま1位を獲得。続く5試合目では、Zerostさんが星3アンベッサを軸とした構成で1位を取得し、「家族」チームは首位の三姉妹チームとの差を5ポイントまで縮めました。
さらに6試合目では、他チームも展開次第で優勝が狙える混戦となり、「家族」チームもその差を2ポイントまで圧縮。まさにデッドヒートと呼ぶにふさわしい接戦が繰り広げられます。


最終戦となる7試合目では、星3ミス・フォーチュンと星3ヘラルドを構成に加えた強敵のBijuさんに対して、ゆきおさんが5コストのジリアンを星3まで重ねる珍しいプレイングで逆転に成功し、1位を獲得。最後まで勝敗が分からない展開となりましたが、白那しずくさんが2位、空澄セナさんが3位という上位の成績を残したことで「わかんの3姉妹とわかんないのお父さん」チームの優勝が確定となり、本大会を制する形となりました。優勝を成し遂げた三姉妹チームの各メンバーには、ミシックまでの好きなリトルレジェンド、好きなブームポータル、5000RPが贈られました。




MVPには、練習期間中に約800戦をこなし、本戦でもチーム内トップの23ポイントを記録した白那しずくさんが選出。優勝者インタビューにて、白那しずくさんは「『TFT』初心者ということもあり、大会の出場が決まってから800戦以上の練習をしました。だいぶプレイしすぎたなと思います。」と、淡々とした口調で驚異的なエピソードを語りました。白那しずくさんには、MVP賞としてフェザーナイトハットと金のへらが贈呈されました。





とおこ
白那しずく
空澄セナ
ふぁんでる(コーチ)
Eugeo
ゆきお
夜よいち
くろなげないふ(コーチ)
mittiii
まざー3
Biju
りくるす(コーチ)
Zerost
神楽めあ
Ceros
しかめまどか(コーチ)
らいじん
Day1
狐白うる
m1zono(コーチ)
しゃるる
Yufuna
千燈ゆうひ
きぬ(コーチ)
kinako
乾伸一郎
AlphaAzur
kes(コーチ)
葛葉
叶
Rainbrain
りーり(コーチ)